ネット通販の企画書

こんにちは、ストリームライン代表 & 通販エキスパート検定1級(通販マネジメント編)を持つお客様対応専門員(CAP)の古谷尚彦です。


きのうから風が強くて、夜はあまりちゃんと寝れませんでした。きょうもまだ風が強いです。なんででしょう?

規約読まずに「同意する」、不当内容にも従うしかない? 約款ルール、ようやく民法に

そうなんですよ。来月の4月1日から民放が改正されます。「約款(やっかん)」に記載されているのを読まずに「同意する」をクリックしても、消費者に明らかに不利益が生じるような内容は、無効とされます。いちいち読んでらんねー、というのが本音でしょう。

ネット通販では、特定商取引法の表示内容(支払い方法や販売者の情報など)と返品特約の表示(返品ができるのかできないのか、できるときの条件など)の2つは、内容をきちんとチェックしておきましょう。約款のように文章ではなく、項目ごとに箇条書きされていることが多いので、読みやすいと思います。


以前書いたネット通販の企画書を叩き台として、もう一度練り直している件ですが、どうマネタイズ(どう売り上げを立て、ビジネスにするか)するかの作戦を練っていました。ストリームラインを含めてのフローチャートを書いてみたり、問題点を挙げてみたり、類似する先行事例をチェックしたりということもしていました。意外にEC化されていない分野なので、おもしろいのではないかと思っています。


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