ミスター・ビーンの記者会見?!

こんにちは、ストリームライン代表 & 通販エキスパート検定1級(通販マネジメント編)を持つお客様対応専門員(CAP)の古谷尚彦です。


ゴーン被告の記者会見の模様がワイドショーでやってたので、見ていました。よくゼスチャーをして早口で喋ってましたね。英語のスピーチをやっていた経験から言わせてもらうと、「派手な身振り手振りで早口」というのは自分の主張に自信がないか嘘を言ってることが多いです。そして、派手な身振り手振りは無駄なことが多いので、話している内容の後押しにはなりません。


いいスピーチは、早送りをしてもほとんど動きがないものです。「独演会」と表現をしていた番組もありましたが、つまり早口でまくし立てたということです。自分に非があるときは人間は「早口」になります。聞いてもないことをペラペラとよくもまあ喋ってくれます。自己主張をしたければ、「ゆっくりと、わかりやすく、丁寧に」話さないと相手には伝わりません。おまけに、発音も典型的な「ジェントルマン・ヴォイス」でしたね。


あれだったら、俳優の「ミスター・ビーン」のほうがいいですね。


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