行政のネット通販サイト

こんにちは、ストリームライン代表 & 通販エキスパート検定1級(通販マネジメント編)を持つお客様対応専門員(CAP)の古谷です。


自分の歯ぎしりで起きてしまう、今日この頃です。みなさん、いかがお過ごしですか?テレビで熱中症のことをやっていると、それだけで熱中症になった気分になるので、もうウンザリです。

7月1日にセブンペイがリリースされましたが、トラブル続きで9月30日をもってサービスを終了するようです。しかし、どうしても再チャレンジしたいようですね。だからと言って、11月1日に「イレブンペイ」をリリースするなんてシャレはないですよね。

「2020年版 くらしの豆知識」のご予約について
いつもより、ちょっと早めの発行です。意外にも中身は1項目見開き2ページでわかりやすく構成されています。ポイントがイラスト付きでシンプルに書かれているので、一家に一冊欲しいですね。イザという時のためのバイブルでしょう。私も毎年買っています。ここ数年分は全部バラして、スキャンして、電子書籍化してiPadで読んでいます。

さて、リンク先にある「ご予約について」をクリックすると、自分たちの販売先へのリンクになっています。しかも、いまどき、ネット通販での取り扱いをしていないという始末。令和の時代なのに…。

加えて、アマゾンとかでも売ってるのに、そのリンクはないという、お粗末な状態です。消費者ファーストな作りになっていないホームページとは、いかがなもんでしょうか。買えるところをすべてリストアップして、買いたい人が自ら買えるところを選んでストレスなく購入できるようにすれば、わかりやすくてちゃんとした中立的なホームページになると思うんですが、そうは簡単にできないことなんでしょうか。

いつも疑問に思います。まー、ネット通販サイトを見ていて、一番なってないのが行政です。ちゃんとしないといけない所が、一番ちゃんとできてなくて、違反に該当するレベルでお粗末なのをご存知でしょうか?特に「返品に関する記載」は、できていない所が多いです。



■ご案内!:オーダーメイドの「通販セミナー!」を好評、実施中です!
みなさんの身近にある「通信販売」についての事例や体験談でわかりやすく、ストリームライン代表でショップジャパン元社員の通販エキスパート検定1級(通販マネジメント編)を持つお客様対応専門員(CAP)が解説します。内容は、ネット通販詐欺やお試し詐欺などをはじめオーダーメイドで対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

ストリームラインの公式サイト

コメント

非公開コメント