大阪府警と東京都

こんにちは、ストリームライン代表 & 通販エキスパート検定1級(通販マネジメント編)を持つお客様対応専門員(CAP)の古谷です。


特殊詐欺防止呼びかけのコールセンター稼働
大阪府警が民間委託で始めたコールセンター。
「実際に特殊詐欺に使われた名簿を基に、高齢者宅に電話をして、不審な電話がかかっていないかを確認し、詐欺の手口を説明して注意喚起する。」としていますが、それが本当に大阪府警からの電話かどうかを確認する方法はありません。

SMSで納税催告、東京都がスタート 「お伝えしたいことがあります」などメッセージ
東京都が携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)を使って、都税の未納者に、納税するように督促するメールを送信するようです。記事を読むと、詐欺グループの使う手口によく似ています。そして、最後には「万一、心当たりのない納税催告SMSが届いた場合は、本文に記載された直通の電話番号に連絡するよう求めている。」とありますが、誰も電話しないと思いますけどね。そもそも、携帯電話の番号をどうやって入手するんでしょうか?ついつい書いてしまった書類から拾うんでしょうか?

大阪府警も東京都もダメダメです。詐欺グループの手口のような方法には、あきれます、ホント。



■ご案内!:オーダーメイドの「通販セミナー!」を好評、実施中です!
みなさんの身近にある「通信販売」についての事例や体験談でわかりやすく、ストリームライン代表でショップジャパン元社員の通販エキスパート検定1級(通販マネジメント編)を持つお客様対応専門員(CAP)が解説します。内容は、ネット通販詐欺やお試し詐欺などをはじめオーダーメイドで対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

ストリームラインの公式サイト

コメント

非公開コメント