はっきりと「ノー」と言いましょう。

こんにちは、ストリームライン代表 & 通販エキスパート検定1級(通販マネジメント編)を持つお客様対応専門員(CAP)の古谷です。


きょうは、経理部長な日でした。クレジットカードでの複雑な処理に手こずっていました。解決したーと思ったら、してなかったというオチ付きで、まだまだかかりそうで残念です(涙)。


【実録】「アマゾン代引き詐欺」に巻き込まれると何が起こるか ― 現金を取り戻したある被害者の話
注文した覚えのない荷物は、受け取っちゃダメです。いままでは、代引きじゃなかったので、代金を後払いしなけれrば金銭的な被害はなかったです。しかし、今回は「代引き(だいびき)詐欺」ですので、受け取る=金銭的被害ということになります。

「代引き」は、商品代金を現金(クレジットカードなど)で支払い、荷物を受け取るということです。家族の誰かが注文した分かもしれないからと、代わりに受け取ってしまうケースが目立ちます。親切心から日本人はそういう行動に出ます。じゃ、どうすればいいんでしょうか?「受け取り拒否」をして、宅配便業者のドライバーに持って帰ってもらうことです。不在配達や再配達になったら、迷惑をかけるので、それも失礼なるからと、気を利かせてはダメです。ドライバーも受け取り拒否に対して、無理に受け取ってくれとは言いませんから大丈夫です。

営業所に持ち帰っても、すぐに荷主(出荷元の会社)に返送するのではなく、荷主に受け取り拒否になった荷物があるという電話連絡をして指示を仰ぎます。もしも、本当に家族が注文したものであったら、宅配便業者に連絡をして再配達をしてもらいましょう。

日本人は、はっきりと主張することができない人種ですが、こういう場面でははっきりと「ノー」と言いましょう。



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