アマゾンの再配達未遂事件!?



こんにちは、ストリームライン代表 & 通販エキスパート検定1級(通販マネジメント編)を持つお客様対応専門員(CAP)の古谷です。



寒の戻りでしょうか、寒いですね。



さて、注文していたものが届きました。てっきり明日の到着だと思っていたのに。



・4月10日にアマゾンに注文をしました。返信メールには、4月12日のお届け予定ですとなっていました。川崎からの出荷だと、翌日の14:00以降のお届けが最短なのに、なぜ2日後のお届け日の指定なんだろう?お届け日時の指定はしませんでした。急ぎじゃないので、まっいっかとスルー。



・そしたら、きょう4月11日に本日到着予定メールが届きました。その直後にヤマト運輸からの配達がありました。すごいタイミングに怖くなりますが。



このプロセスで問題なのは、最初のメールで「4月12日のお届け予定です」となっていたのに、実際には「4月11日」のお届けだったということです。送り状には、お届け日の記載はありませんでした。どういうこと?





再配達の本質的な部分は、このようなところにあります。12日に来るんだったらと、予定を入れていたら、間違いなく「不在通知」の再配達でした。巷では、宅配便の再配達が大問題かのように言われていますが、本質的な部分はネット通販会社の「きちんとした出荷済み案内メール」で多くは問題解決します!残念なことに、いまだに、出荷済みメールが来ない通販会社も存在します。再配達問題を自社の課題として認識していない証拠ですね。ありえない、でもアリエール。



ついでに、もう一つ。書籍3冊が珍しく袋で届いたんですが、天地の区別として矢印が印刷されているんですが、送り状のシールが上下逆さに貼付されていました。効率的なロジスティック(物流センター)なんでしょうが、こういうところも残念です。どうしたamazon!最近いろいろとバッシングがあるようで、疲れたか?!



宅配便の再配達問題は、不在通知を受け取る消費者に問題があるんじゃなくて、ネット通販会社のちゃんとした「出荷済みメール」の送信で多くを解決できます!



以上、 通販エキスパート検定1級(通販マネジメント編)およびお客様対応専門員(CAP)の目線でみたレポートでした。



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