LCCとLLC

こんにちは、ストリームライン代表 & 通販エキスパート検定1級の古谷です。



試験の前日は、ホテルにチェックインしてから体調が悪くなったので、ずーっとホテルで寝ていました。顔色は悪く、吐きそうだけど何も吐かない、でもしんどかったので、タオルを濡らしてひたすら寝てました。ホテル最上階のいい部屋なのに。すると、すこしは元気が出たのでコンビニで軽そうな食料を買って、一晩を通して、すこしづつ食べました。朝には完食しました(笑)。そして、日曜日のホテルでの朝食もふつーにいただきました。いまだに、原因はわかりません。どういうこと?部屋が悪かった?



消費生活アドバイザー試験の第19問の正しいものを2つ選べの一つが4となっています。しかし、問題文の「合同会社は、日本版LCCと呼ばれるもので〜」は、明らかに「合同会社は、日本版LLCと呼ばれるもので〜」の間違いです!



LCCとLLCの勘違いです。私も試験中の見直しの時に気づきました。LLC(Limited Liability Company)の有限責任会社だと思ったら、「るんるんクラブ(私なりの語呂合わせでの覚え方です(汗)。)」じゃなくて、LCC(Low-cost carrier)の格安航空会社じゃないかと思い、回答を修正しました。



ツィッターにも投稿しましたが、主催団体である日本産業協会は何も反応していません。以前も、過去問の解説部分で「正答なし」とコメントされている問題でも、何も発表をされませんでした。そもそも、国家試験なんだから作問委員の氏名や所属くらい公表しなさいよ、と思うのは私だけでしょうか?



試験実施の可否や、問題内容についての対応では、現場の混乱ぶりというかコンプライアンスとリスクマネジメント等の欠如が明らかです。本来、消費生活アドバイザー試験という消費者目線に立つ必要がある内容なのに、中立の視線に立ったジャッジとは程遠いものでした。返金すればいいんでしょ、みたいなニュアンスが垣間見えるコンプライアンスなしです。私たち受験生は消費者という定義ではないようです。もうこんな試験を受けるのはやめます。取る価値がないと思います。これまでの勉強をしてきたことは役立っているので、「通信販売の消費者問題」について自分なりにアプローチをしていこうと思います。



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