地方創生?

こんにちは、ストリームライン代表&通販エキスパート検定1級の古谷です。



きょうも、ずっと雨。

なんか、うっとうしい(笑)。

明日からはゴールデンウイークの期間中もしばらくは、雨は降らないようです。

それだけでもテンションが上がりますね。





学部名で偏差値を上げようとする作戦?

「国際」は、以前からも多かったです。

私も「国際関係学部」とかを受けたことがあります。

ちょうど、「国際」がブームだったんですよね。

あー、懐かしい。



今はそれが「グローバル」に看板掛け替えされてる感があります。

あと、「地方創生」とか「地域創生」。

国の政策でも「地方創生」関連の事業だと補助金を取りやすいですからね。

んっ?本末転倒やね。



でも、一体何やるんだろう?って思いますね。

カタカナ学部も多い。

私も面接のときに、突っ込んで聞いてみたいです。



私の場合は、単純に「英語」がやりたいだけで学部を選んでました。

外国語学部とか文学部などなど。

結局、進学したのは商学部の「国際経済学科」でした。



その母学がちょっとだけ載ってました。

今は、100分授業なんですね。

私のときは90分でした。

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学生の集中力が持続するのかとの懸念もある。

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って、たった10分や20分くらい長くなっただけで、集中力が続くか不安になるのもどうなんでしょう?

それは、授業の構成や教える側の問題かと。

ECCでの教務の経験から、学生のモチベーションを維持できなかったり、プレゼンテーションがイマイチな講師ほど、あーだこーだと、やる前から言い訳ばっかりするんですよねー。



もうひとつ、「大学」ネタです。

ニューヨーク・タイムズの記者ですが、地方の大学出身です。

しかも、四国の香川県の大学です。

こういうバックグラウンドの方が活躍されているのって、励みになりますね。



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