試験が変わる!?

こんにちは、ストリームライン代表&通販エキスパートの古谷です。



きょうは、「ヱビスの日」だそうですよ。

ビールを買うときも、ヱビスとかプレモルを買ってしまいます。



今年の消費生活アドバイザー資格試験の概要が発表になりました。

国民生活センター主催でやってきた「消費生活専門相談員試験」と合体させる形で実施するようです。

なんかややこしいですね。

昨年まで実施の消費生活アドバイザー試験と違うらしい。

だったら、宅建士みたいに、新たに「消費生活士」とかにすれば、わかりやすいのに。



・おもな変更点

1.試験の合格者は、消費生活アドバイザー資格と消費生活相談員資格の2つを取得できる

 1粒で2度おいしい?!

2.実務経験が不要

 合格後、実務経験のない合格者は研修とかを受けて、クリアして初めて、一人前ということで消費生活アドバイザー証がもらえた。

3.試験問題の内容が変更?

 詳しくは、記載されていないので、よくわかりません。

4.受験要項を取り寄せ不要になる

 ネットから申請書をダウンロードして、記入して郵送する方法に変わる。

 ネット出願ではないようです(笑)。

5.受験手数料が高くなります

 登録管理手数料という名目の金額も含むということらしい。

 その金額がいくらなのかということは触れられていない。

 昨年のデータから計算すると、15660-12960=2,700円。

6.面接試験の一部免除制度がスタートします

7.産能の通信教育が、パソコン、スマートフォン、タブレット端末に対応



試験制度の変更もいいですが、取得後の独占業務がない点は、どうにかなりませんか?

「相談に乗って、アドバイスをする。」ことしかできず、事業者への強制執行力などはないのが最大の欠点です。「現場力の地位向上」も要検討です。消費者庁認定資格にはならないのか?あくまでも、「内閣総理大臣および経済産業大臣の事業認定資格」なのか。





弁護士事務所アディーレ、期間限定キャンペーンを5年続け違法行為…「あそこは法律苦手」

弁護士でも、これですからね…。

最近は、弁護士の不祥事も多いですよね。



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