ネット通販詐欺

こんにちは、ストリームライン代表&通販エキスパートの古谷です。



馴染み深い「薬事法」が名前を変えました。

平成26年11月25日から施行されています。

って、今さらですが、このネタです(笑)。



正式名称が、とにかく長い!

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

ほんまっ、ながっ。

通称、「医薬品医療機器等法」。

まだ、長い。

通称の通称で「薬機法」。

やっと、短くなりました。

なんか、薬事法と似てる?





さて、世間を騒がせている「特殊詐欺」ですが、ワースト記録を更新中?なのかな、そんなニュアンスのニュースがあったような…。これまた、今さらですが、「特殊詐欺」の定義って何ですか?



●特殊詐欺とは、

1.振り込め詐欺:オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺

2.振り込め詐欺以外:金融商品等取引名目の詐欺、ギャンブ必勝法情報提供名目の詐欺、異性との交際あっせん名目の詐欺、その他の特殊詐欺

の8つのことを言うそうです。



●基本的な手口とは、

面識のない不特定多数の人に電話をして、対面することなく被害者をだまし、不正に入手した架空または他人名義の銀行口座に振り込みをさせます。





「ネット通販詐欺」は、どうでしょう。

電話の代わりにネットを利用して、中国人っぽい名義の銀行口座に商品代金を入金するように促し、入金確認後に商品を発送することすらなく、その後連絡も取れなくなってしまう、というパターンです。本質的には、特殊詐欺と構造は同じです。



また、実在する通販会社を騙って、デザインなども真似をした「偽通販サイト」を開設し、そこへアクセスしてきたお客さんに銀行口座へ振り込ませる手口もあります。当然、いくら待っても商品は届きません。通販を行っている意識はなく、お金を騙し取るだけですから。そして、お客さんが問い合わせをしようとした時には、既に偽通販サイトは削除されているため、クレームはすべて実在する通販会社へと向けられます。ここで初めて、騙されたとわかるわけですが、後の祭りというわけです。



実はこのような「ダミーページ」を使った詐欺は、「フィッシング詐欺」(偽サイトに誘導して、暗証番号を盗み取る詐欺の手法)の流れで、ネットバンキングで流行った手口です。サイトの上に、ポップアップで小さな偽のログイン画面が出てきて、IDとパスワードを入力してしまい盗まれるというわけです。これが「偽通販サイト詐欺」です。



フィッシング詐欺の形をした、新手の振り込め詐欺ではないでしょうか。用語としては、「なりすましECサイト被害」や「偽通販サイト詐欺」は同義語です。くれぐれもお気をつけください。



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