インターネットマーケティング

きょうは、「天皇誕生日」ということで祝日です。♪はっぴーばーすでー…♪しかし、日経MJは金曜日なのでちゃんと来ていましたよ。その中で、「マーケティングの「非・常識」」というコーナーで、AIDMAからAIS(CE)ASへ消費者行動は変化しいてる、というようなコラムを発見!



マーケティングの基本用語の「AIDMA(アイドマ)理論」は、次のように解釈されます。

Attention → Interest → Desire → Memory → Action

「注意」 → 「関心」 → 「欲求」 → 「記憶」 → 「購入」

これは、アナログ時代の消費者行動モデルですね。



現在のインターネットでの消費者行動は「AISAS(アイサス)」だというんです。

Attention → Interest → Search → Action → Share

「注意」 → 「関心」 → 「検索」 → 「購入」 → 「共有」

すぐに検索するというのが最大のキーワードです。そして、購入後は「カスタマー・プレヴュー」やブログなどで情報を共有するという消費者行動です。



これに、Searchの部分を細分化した「Comparison(比較)」と「Examination(検証)」を加えて、「AISCEAS(アイシーズ)」、というようです。



なるほど。確かに、ネットでショッピングをする人たちは「検索」や「比較」というものをよく使うようです。そして、もうAIDMAでは消費者行動を分析できなくなっているのも事実です。常々思っていたことだけに、改めてこういうように理論化するとわかりやすいですね。1つ落とし穴があります。AISASのActionの部分は、必ずしもオンライン(ネット通販)ではないということです。ネットでチェックして、オフライン(店舗)で買うということも大いにあるんです。

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