一本足打法

巨人の王さん(現福岡ソフトバンクホークス会長)の野球の話ではありません。



王さんもびっくり 「一本足打法」経営、誕生の謎

ビジネスで強みを持つ特定の事業や商品が、売上高や利益のほとんどを稼ぎ出している状態を指す言葉として使われているということ。



簡単に言うと「●●のA社」、「●●ならA社」というイメージでしょうか。

「A社の●●」という言い方もあり。



エースで4番がチームの大黒柱、っていうのと似てるかも。

しかし、このエースで4番が崩れるともろい。

チームは負けてしまうのである。



ビジネスでも同じ。

主力商品の売り上げが落ちたら、会社の売り上げや経常利益も落ちる。

その落ち幅を抑えるために、サブ事業もいくつか育てておかないと。



木は、大きな幹が真ん中にで~んとしてて、

枝がいくつもあるよね。このイメージ。



一方で、企業理念やポリシーは、この一本足打法のようにで~んとしてないといけません。

今一度、それぞれのビジネスモデルや企業理念を見直してみてはどーでしょうか?

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