何気ない一言

「打たん太鼓はならん。」



この何気ないたった一言。

先日の同友会の月例会でプレゼンをした社長のひとことです。

日頃、懇意にしていただいている社長ですが、改めて創業ストーリーを聴くとちょっと波乱万丈。そのターニングポイントとなるところで、必ずキーマンが登場してきます。なんだか紙芝居やドラマを見ているようでした。



この一言は、奥が深いですね。



たしかに、太鼓は叩いてなんぼです。きちんと役割があるんです。

その役割を、きちんとやろう。



何もせずに指をくわえて待っていても、何も始まらないよ。

種は蒔かないと、刈れないよ。

その一歩を踏み出さないと、次の一歩もないよ。

行動を起こさないと、何も変わらないよ。



そんな意訳もできますね。



私がよく言う「あたりまえのことを、あたりまえにやる」にニュアンスがちょっぴり似てるかも。



あなたは、この一言から何を感じ取りましたか?

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